北海道オホーツク海産ずわい蟹 『咲氷蟹』 を発売いたします

この度、 (株)産直は5月9日より『咲氷蟹(さくひょうがに)』を発売いたします。

『咲氷蟹(さくひょうがに)』とは北海道沿岸のオホーツク海で漁獲されたブランドずわい蟹。

松葉蟹・越前蟹など他産地のブランド蟹は秋~冬に旬を迎えますが、

咲氷蟹はオホーツクの雪が解け、遅い春がやって来る頃に旬を迎えます。

“咲氷蟹“とは?と疑問に思われる方も多いかもしれません。           

ここで咲氷蟹の美味しいポイント3つご紹介させていただきます。

【春の咲氷蟹が美味しい理由1】

流氷由来の栄養がたっぷり!                                 春のオホーツク海は、溶けだした流氷に含まれる大量の微生物が流れ出し、栄養に満ちた海に変貌します。その溢れ出す栄養素の影響で、ずわい蟹はしっかりと健康的に肥え、太ります。

【春の咲氷蟹が美味しい理由2】

産卵期前で、さらに栄養を溜め込む!                             産卵期前の国内のほとんどのずわい蟹が2~3月頃に産卵期を迎えるのに対し、           オホーツクのずわい蟹は5~6月頃に産卵期を迎えます。産卵期前の蟹は卵や白子のための栄養を蓄えるために特に美味しいと言われており、その時期が流氷由来の栄養を得られる時期と重なっているため、オホーツクの春のずわい蟹は最高の環境でコンディションを整えます。

【春の咲氷蟹が美味しい理由3】

脱皮前の『堅蟹』だけを厳選!                                オホーツクのずわい蟹の脱皮時期については詳細が学術的にはわかっていないのですが、蟹の美味しさを左右する要素には「脱皮」があり、脱皮後の蟹は大きく痩せてしまいます。ですが、『咲氷蟹』は漁獲後、『型蟹』と呼ばれる脱皮前の蟹だけを選別してお届けしております! もちろん、咲氷蟹は春「も」美味しい蟹であり、海水温が極めて低くなり、蟹が寒さに備えて栄養を蓄える冬も同じように美味しいです!

今が旬、『咲氷蟹』を弊社公式オンラインショップで紹介しています。

※「咲氷蟹」は株式会社 産直の登録商標です

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